恥ずかしい昔話。地蔵する、ホテルに誘えない

 

恥ずかしい昔話です。

 

僕は結構長い期間、

 

ファッションが完成していないから、

 

髪型が完成していないから、

 

声かけのトークが準備しきれていないから、

 

「こんな状態で声をかけると女性に失礼」

 

という理由で声かけを躊躇することがありました。

 

いわゆる地蔵ですね。

 

しかし、今考えると、

 

絵に描いたような保身だったな、と思います。

 

 

もっともらしい理由を作り出しているけど、

 

要は自分が傷つきたくないだけ。

 

女性のことをこれっぽっちも考えていない。

 

ホテルに誘えないのも一緒。

 

本当に、気持ち悪い男でした。

 

 

最近は、誘うのは男の役目やなとつくづく思います。

 

そんなこんなで、僕は今日も女性をホテルに誘って

 

「絶対、性病持ってるでしょ。」

 

というお断りの言葉をいただいてきました。