月に+5人とセックスできる簡単な方法

僕は昨年まで、ナンパ経験がほぼ皆無でした。


また、地方で一人活動しており、他のナンパ師との交流がないため、いわゆる「ナンパ用語」についてはいまだによく分かりません。


で、最近はハーバードナンパスクール以外のナンパ師のブログも見るようにしていたのですが、ちょっとショックを受けています。


女性のことを「物件」とか「案件」と呼んでいる人が多いんですよね。モノ扱い。


他にも、「スト値」という形で女性に点数を付けている。


こういうのって中学生レベルというか、普通にカッコ悪いと思うんですけど、どうなんでしょうか。






僕は月に10人の女性とセックスするチャレンジをした際、「抱かせていただいた」という表現でカウントをしました。


理由が2つあります。


1つは、ナンパを通じて関係を持った女性たちが僕のことを育ててくれたので、感謝の念が生まれたこと。


もう1つは、セックスに至るという事象にも、いくつかのレベルがあると感じたこと。



女性から見た際に、


①この男に抱かれたい!


という場合と、


②まぁ、こいつなら抱かせてやってもいいかな


という場合では、男としてのレベルが全く違います。




ドヤ顔で「即!」とか書いているナンパ師がいますけど、内容を見る限り、大半は単に女性が抱かせてくれただけです。


自信満々に「抱いた」と言う資格があるのは、①のレベルの男だけだと考えています。


以上の理由で、僕は「抱かせていただいた」という表現をしました。



意識というのは言葉遣いに表れます。


そして、その言葉を通じて、女性のことをどのように見ているのかが、相手に伝わってしまう。


些細な話ですが、言葉遣い一つ変えるだけでも、結果に差が出ます。