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1周年を迎えるにあたり、最後の目標

 

9日間の遠征を終えました。

 

抱いた人数は一人ですが、お互いに恋人がいることを開示した上で身体を重ね、2回戦ではゴムなしを求められるなど、なかなか印象深い体験でした。

 

 

 

さて、5月に入ってからというもの、目標が明確になっていないので、帰路でずっと考えていました。

 

ゴールが見えていないと、どこに向かって進めばいいかわからないので。

 

 

 

そもそも、僕にとって、ナンパのスタートは何だったか。

 

勿論オスとしての本能もありますが、きっかけの一つには、結婚を考えていた元彼女から言われた台詞があります。

 

「あなたには、人の気持ちが分からない。」

 

この一言がずっと引っかかっていたので、僕は理解者として女性に接することで、コーヒー1杯で抱く方法に特化して活動を続けてきました。

 

昨年の7月末から活動を開始したので、そろそろ10ヶ月になります。

 

その結果、

 

2月:理想の彼女ができた(しかも相手の方から告白)

 

3月:週に1人は即日で抱けるようになった

 

4月:キレる女性に対しても理解者として寄り添うことができた

 

・・・

 

僕にとって、これは一つのゴールかもしれません。

 

おそらく、それで満足してしまったのかと。

 

最近は、ナンパのために出撃するというよりは、用事で外出した際にタイプの女性がいたら声をかける、という感じなので声かけ数も減っていました。 

 

 

 

ところで、僕は師の指導を素直に実行してきたつもりですが、「数にこだわる」という点については徹底できていませんでした。

 

月に10人。これが、見える景色が変わる境目のようです。

 

もうすぐで一年となる節目ということもあり、最後の2ヶ月は数にこだわります。

 

 

 

目標:7月末までに月10人の女性を抱く

 

条件 

1. ストリート、店内のみ。恋愛を前提とした出会い(ネットナンパ、パーティー等)は対象外。

 

2. カフェ~ホテル or 家の音声は必ず収録。

 

3. 連続した30日間(6/5~7/4など)に抱いた人数の合計が10人になれば達成。

 

 

 

 

達成できなかった場合、僕はハーバードナンパスクールを去ります。

 

「覚悟を決めたなら、やる。」

 

初めて師にお会いした際に、いただいた言葉です。

 

この一言は今でも、心の中できらきらと輝いています。

 

 

 

進捗報告のため、7月末までブログを毎日更新します。

 

コーヒー1杯で抱くコツ

 

今月の全体講習でブラザーから「理解者クロージング、何かコツでもつかんだんですか??」と聞かれました。

 

その時はうまく言語化できなかったんですが、改めて振り返ると、僕の場合は少なからず、「自分が消えていくような感覚」になった時が一番成功率が高いです。

 

女性と意識がシンクロ(同調)しているような感覚、と表現してもいいかもしれません。

 

・・・と偉そうに書きながらも、ホテル移動時の音声を振り返ると、実は結構女性から断られていたりします。

 

でも、その拒否すらもプレイの一環というか、女性と一緒にドキドキを共有して楽しんでいるような感じです。

 

 

 

この感覚について初代ブラザーとやりとりした際、彼は「自分の世界観に女性を巻き込む=自分の常識が相手の常識になる」という表現をしていました。

 

感覚の世界の話なので、表現は人それぞれかと思います。

 

他のブラザーの話も、ぜひ聞きたいところです。

 

 

 

ちなみに、

 

逆にホテルチャレンジで失敗するのは、「このあとどうやってホテルに行こうかな。ぐへへ。」とカフェで考えを巡らせてしまっている状態の時です。笑

 

プラスの連鎖

5月に入ってから目立った成果がなく、停滞感が半端ない状態。。。

声かけの音声を振り返っても、ロボットのように似たような台詞を繰り返しているだけ。

が、あるブラザーの天衣無縫な声かけを聞いて、意識が変わりました。

まず、女性を楽しませる。

その前提として、自分が楽しむ。

当たり前のことですが、ずっと地方で一人活動しているためか、いつの間にか忘れていました。

そんな大切なことに気づかせてくれる。

やっぱり仲間は大切です。



さらに、また別のブラザーのブログを読んで、刺激を受けました。

http://kazunannpa.hatenablog.com/entry/2017/05/19/000744

この中でも書かれているんですが、ブラザーが結果を出すと嬉しいという気持ちと同時に、自分も負けていられないという気持ちになります。

そんなこんなで、今日は悪い反応が続いていたにも関わらず、「あと一人」という気持ちで声かけ。

時刻は22時。「これから出勤かな?」という感じの女性。

結果について考えるのは忘れて、ただ楽しんでもらうという意識でのトーク

ハーバードナンパスクールで学んだテンプレからは外れた会話が多かったけれど、楽しんでくれたらしく、バーに連れ出し。

そのまま女性の泊まっているホテルに流れてワッショイ。

意識を変えれば結果が変わる、というのを改めて認識した一夜でしたとさ。



・・・と、プラスの連鎖のおかげで3週間ぶりに結果を出しましたので、次どなたかバトンを引き継いで下さい。

コピーの先へ

これまでは、ハーバードナンパスクールの教材で学んだ中で、自分でも使えそうなキャラクターやフレーズを選んで、真似して使っていました。

要するに、単純なコピーです。

が、それはここまで。

この1ヶ月で徹底したカスタマイズをします。

以上、謎の決意表明でございました。

反省

 

全体講習に併せて、ある都市へ遠征に行ってきました。

 

1日目

声かけ15

 

2日目

声かけ4

 

で、連れ出しゼロ。壊滅。

 

録音していた音声をブラザーに聞いてもらいましたが、セリフの棒読み感が苦笑されるレベル。

 

そして、自分で振り返っても、退屈で無難な会話。こんなので、相手が楽しい訳がない。

 

逆に彼の音声を聞かせてもらうと、アドリブも多く、会話を楽しんでるのが伝わってくる。天衣無縫の極み。

 

いつの間にか、声かけが単なる流れ作業になっていたので、今週は会話を楽しむという点を意識して声かけします。

4月の振り返りと5月の目標

4月は繁華街に引っ越したこともあり、毎日声かけを継続しています。

収穫は、キレる女性とも仲良くなれたこと。

声をかけた時点で不機嫌で、結構きついことを言われましたが、

「俺が全部受け止めるからストレス発散してくれ。」という気持ちで5分粘って連れ出し。

カフェに入ってからも10分くらいはコテンパンにやられていました(笑)




30分くらい話したあたりで距離が縮まったのか、急に女性が優しくなりました。

そのまま自宅でワッショイ。



翌日、女性から嬉しいメッセージが届きました。

もし本人が見ているとアレなので画像は載せませんが、要約すると、

初対面で失礼なことを言ってごめん、ありがとう、心身ともに満たされた。

という内容です。

こんな風に言ってもらえると、本当にナンパをしていて良かったと思います。



最後に、反省点。

4月はナンパのために街に出るというよりは、何かの用事で外出したついでに、タイプの女性がいたら声をかけていました。

そのため、毎日10声かけを目標にしていたにも関わらず、振り返ると1~5声かけという結果に。。。

5月は、平日5声かけ、土日祝10声かけを目標にします。

ナンパにおすすめの賃貸物件

 

引っ越しました。相変わらず地方ですが、繁華街へ。

 

繁華街の中心部から徒歩圏内で、かつラブホテルが近い立地。

 

これが思いのほかナンパに有利です。

 

メリット1.声かけ時の女性の警戒心が下がる

 

食事、カフェ、本屋、ジム、コンビニ、郵便局、散歩・・・

 

用事のついでに声かけができます。

 

女性に声をかける際には

 

①なぜあなたに声をかけたのか

 

②自分はいま何をしているのか

 

の説明が必要ですが、用事のついでに声かけをすることで、②がすごく自然にできます。

 

なぜなら、その用事は作り話ではなく、リアルだから。

 

例えば郵便局に行く時。

 

はがきを手に持っているだけで、女性にキャッチではないと思ってもらえるので、会話が成立しやすくなります。

 

メリット2.成功体験が増える

 

外出のたびに声をかけるので、声かけ数がどんどん増えていく。

 

単純に数の論理で、セックス、連れ出し、連絡先交換の回数が増えます。

 

メリット3.体力回復ができる

 

声かけで疲れても、家で仮眠をしてから活動を再開できます。

 

体力がもやしレベルの僕にとって、これはかなり大きかったです。笑

 

メリット4.ホテル代がかからない

 

僕の基本ルートはカフェ→ホテルですが、ホテルを拒否された場合にそのまま家に移行できます。

 

ホテルより家の方が圧倒的にハードルが下がるし、経済的。

 

実質、コーヒー代の数百円のみで美女を抱くことができます。


以上、環境の大切さを改めて感じたというお話でした!